今日は、開店から初めての休業日。

刈谷市の美術館で開催中の「和田誠展」に行ってきました。

9月からの開催に、いつでも行けると思っていたら、本日は最終日。

和田さんが4歳から段ボールに絵を描き始めたこと、6歳からチラシの裏に書かれた絵にカタカナでの文章。

和田さんのお母様は数多くの絵を糸つづりで冊子の状態にし今日まで残っていました。

イラストだけではなく、本、演劇の台本演出もされ、本の装丁には青春時代に手に取ったものも数多くありました。日本の「ことば」にこだわり、独特のユーモアで書かれた絵本「ことばのこばこ」を求めました。

ウェイティングルームの絵本に仲間入りします。

帰りにはお隣の佐吉庵で、お抹茶と和田さんのイラストがあしらわれたお饅頭を頂き、ふっと気が軽く軽くなるのを感じました。

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